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遺言書鑑定の事例ファイル

Case6.
相談者:59歳 男性

今回の相談者は、兄弟間で遺産相続問題の渦中にいる法定相続人からの依頼である。

相談者の母親が他界した翌年に父親も後を追うように他界するという不幸が続いた中、49日の法要も終え法定相続人である4人兄弟の間で遺産分割協議書を作成するため、実家で財産目録を整理していると、父親の書棚から長男が遺言書を発見した事が事の発端である。

その内容は、息子達に平等に遺産を相続させるという遺言ではなく、父親の面倒を見てきた長男が全て相続するという内容ものであった。
当然4人兄弟で平等に分配されるものと思っていた相談者は、父親の遺言書の内容に意外な感を禁じえなかった。

しかし、長男は、生前に父親の面倒を見ていたのは自分だから、父親の遺言通り当然の権利だと主張している。

相談者を含む残りの兄弟達は、遺留分はともかくとして、長男が全て相続するという内容は不自然であり、何かおかしいと思いその遺言書は偽造ではないかと疑念を抱くようになった。
しかも、預貯金は長男が既に移したようで殆ど残高は残っていないが、土地と建物は父親名義である。

そこで、兄弟間で協議を行った結果、今回発見された遺言書が本当に父の遺言状であるのか真を問うことになり、偽物か偽造された遺言書ではないのか真実を確かめる目的で遺言書の筆跡鑑定を依頼する事になった。


結果
鑑定で先ず重要なのは、遺言書と比較する対象資料が客観的に見て故人の筆跡である事が最も重要となる。
そこで、今回は、対象資料となるものは、父親から法定相続人あてに差し出された年賀状などを提供頂いた。
出来るだけ、遺言書の奥書に記された年月日に近いものとして、その年あるいは近いものであることが望ましい。

そして、それら年賀状の筆跡と遺言書の筆跡を鑑定したところ、判定結果としては、署名は亡くなった父親のものであることが判明した。

しかし、その署名以外の本文の筆跡については、父親の筆跡と異なっている為、対象資料を基に精査すると、父親が署名したものに、別人が遺言状として文言を書き加えたものであることが判明した。

偽造であれば、遺言書自体が無効となるわけであるが、では、誰が書いたものなのかという事である。
当初は犯人探しをする必要はないと兄弟の1人は言っていたが、それでは気持ちが悪いので、白黒をはっきりさせるた、法定相続人である兄弟の筆跡を提供頂き、鑑定をする事となった。
ここでも対象資料は年賀状である。

偽造された偽物の遺言書の本文の筆跡と法定相続人である兄弟達がとの筆跡を照合すると、長男の筆跡のものと合致した。

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