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筆跡認証鑑定の事例ファイル

Case2.
相談者:53歳 男性 会社員

今回の相談は、都内某所のとある卸売り企業内で起こった横領?事件である。

当該社は、社員数90数名程の中小企業ではあるが、繁忙期ともなると人手が足りないほど忙しく、特に経理は少数で行っていることから、決算時期になると毎日のように残業となる。
そんなある日、経理担当者は社内で決算処理をしていたところ、不自然な代表名の記載された伝票が発見された。

経理担当者は、代表者の筆跡は日ごろ見る機会が多く、その伝票の署名の違いには直ぐに気がついたのである。
早速、その日付の業務日報をしらべてみると、代表は伝票の日付には出張中で会社には出てきていないため、このような伝票に記載することは当然ありえない。

益々、横領事件の可能性が濃くなったことから、この問題について、代表とも相談した結果、横領であれば早期に問題の芽を摘むほうが良いとの結論に達し、社員には内密で筆跡認証鑑定から誰が記入したのかを特定すべく相談された。

問題の伝票と、事件に可能性のある関係者の書いた日報や書類などの筆跡を収集して依頼に踏み切ることとなった。
今回、対象者は12名に絞って筆跡を鑑定する事になったため、相当の時間を要する事となった。


結果
鑑定に着手してから2週間ほど経過後、意外な結末を迎えることとなった。

社内の経理含め関係者の直筆書類を対象として、当該伝票の筆跡と認証照合鑑定をした結果、伝票の筆跡はこの代表者の秘書の男性のものである事が判明した。

経理担当者は、その事実に驚きを隠せず、困惑していたが、後日、この結果をもとに、代表者を含め、秘書男性から事情聴取を行ったところ、同男性はあっさりとこの事実を認めたのである。

呆気にとられた代表者は、その事について詳しく同秘書男性から聞くと、秘書男性は手帳を見ながら、事の顛末を説明した。

事件当日は、社長が出張中で伝票の起票をするのを忘れたため、電話で指示を受けただけで、あくまで代表の指示により代理として記入したと言っている。
その事を代表者は手帳を見ながら確認すると、出張中に伝票を起票し忘れたことに気づき、
出先から秘書へ指示した事を思い出した様子で、顔を真っ赤にして秘書男性に謝罪した。
そして、代表者が経理担当者にそのことを伝え忘れていたことを認めたため、この問題は無事解決した。

その後、珍騒動として語り継がれることとなったが、むしろ経理がきちんとそれぞれの伝票内容を確認していることを頼もしく思う、とは認証鑑定後の代表者の弁である。

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